<シングル>
○BELIEVE(カップリング曲の、サビわかるなあ)
○IN MY DREAM(2曲目が、オレを饒舌にさせる。)
○ROSIER(これは、2曲ともいい。特にRAINは名曲で、歌詞の中の1行の部分と、そのメロディーが好き。これも、チャリンコこぎながら、よく歌ってたしね。あとジャケットの裏も、カッコよくてグッド)
○END OF SORROW(これも2曲とも良い。1曲目のPV気に入ってた。しかし、TWICEは、さっき挙げたRAINと同じく、ルナシーで1番好きな曲。これを聞いたとき、あまりの音色の美しさに、号泣したんだから。行くあてもなく 流されるままという歌詞にも、どれだけ勇気ずけられたか、わからない。それにしても、ジャケットの裏で、ピアノが燃えてるのは、なぜだろう?)
○IN SILENCE(1曲目もいいけど、2曲目は聞けば聞くほど、味が出てくる)
<アルバム>
○EDEN
4曲目は、夢見心地で、よく聞いてたなあ。
○MOTHER
最初の曲の、展開の仕方が好き。2曲目のROSIERは、狂ったように聞いてたなぁ(笑)。もともと、最後の曲でファンになったが、この詞も曲もいいMOTHERを、はじめて聞いたとき、なぜか嬉しくて仕方なかった。
それに、メンバーが全員、黒で統一してるとこが、いい。
特に、SUGIZOUの立ち方と、RYUICHIの写り方、カッコよすぎ。
あと、CDを収めるところの写真が、夢の中で見たものと、全く同じだったのには、驚いたけど(笑)。
○STYLE
まさに予想を裏切り、期待に応えた1枚。
○LUNACY
前作SHINEは、ポップになってて、ひとつも良くなかったが、心配なかれ。最高の出来じゃねーか、このアルバム?
ルナシーのスゴイとこは、インサイレンスなどの、幻想的な曲を、シンセサイザーではなく、ギターだけで、やってるところ。
そして、ボーカルの絞り出す様な声。
一見、彼らの詩と曲は、暗くみえるが、それは大きな間違い。
世の中の悲しみを、テーマにしてるせいか、そんな風に、見えるかもしれんが、そうするだけじゃなく、それを取り入れて、消化し自分のものに、してる気がする。
だから、聞く者の心を揺さぶる。
まじでルナシーが、いなかったらオレは、ここまで、やってこれなかったかも、しれない。
だって、暗いヤツや考え方って、敬遠されるだろ。
それを認めて、背中を押してくれたのが、ルナシーだったんだもん。
はじめて、会ったときの喜びは、口では言い表せないぜ?