2007-08-23 四字熟語30 パート24 日記・雑談 巫山雲雨(ふざんうんう) ☆昔、中国は楚の国の王が高唐という所に遊び昼寝をしたとき、夢をみた。夢の中に一人の女があらわれ、自分は四川省の名山、巫山に住む神女で、朝は雲となり、夕暮れには雨となって、あなたへの愛を伝えます、と告げて去って行ったという故事による。 このように男女が情交を結ぶことのたとえ。 どーりで雲や雨を見ると落ち着くわけだ。